「アラフィフになって、メガネの話題が周囲で段違いに増えました」というのは、整理収納アドバイザーで防災士のESSEフレンズエディター、堀中里香さん。子どもの頃からメガネをかけている堀中さんも、50代になり、メガネとのつき合い方が変わったそう。「近眼と老眼って、全然違うんですよ」という堀中さんが、メガネライフについて語ります。
すべての画像を見る(全6枚)近眼と老眼って、似ているようで全然違った!
老眼って、近眼よりずっと生活に支障をきたす気がしています。近視のときはひとつのメガネで事たりたのに、老眼になったら見る対象によってレンズを使い分けないといけなくて、これがとっても面倒くさい!
とはいえ面倒だからとかけずにいると、文字を読み間違えて逆のことをしてしまったり、掃除をしたあとメガネをかけたら全然きれいになっていなくてびっくりしたり。電車内でメガネを外すことが多くなり、メガネの管理に悩むこともしばしば。
快適に生活するために、メガネの使い方を見直しました。
「家専用メガネ」をつくって、かけたり外したりをできるだけ少なく
まずはちゃんと家の中でもメガネをかけるよう、家専用のメガネをつくりました。それが「中近メガネ」。家事やデスクワークの際は、基本はこのメガネで過ごします。
また、地方在住者にとってクルマは必須アイテム。クルマを運転するときのために、「遠近メガネ」もつくりました。遠出するときはこちらを使っています。
保管場所にもひと工夫。
寝るときはなにかが起きたときでもすぐにかけられるよう、中近のメガネをケースに入れて枕元へ。マットレスの下に挟めば、そうそう飛んでいきません。遠近のメガネは、出かけるときに替えられるよう、洗面所に置くことにしました。
遠出の際の持ち物にも変化が。
メガネを外したときに困らないよう、メガネケースを持ち物に追加しました。近眼のときは外す必要がなかったから、ケースを持ち歩くという発想がなかったんですよね。無印良品のメガネケースは透明で軽くて便利です。



