丸くてかわいらしい「丸パン」のつくり方
すべての画像を見る(全13枚)プレーンな丸パンはもちふわ食感で、素朴な味わい。朝食に、おやつに、テーブルブレッドに、何度もつくりたくなるパンです。
気軽につくれるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
●基本の丸パン
【材料(6個分)】
- A[米粉(パン用)200g ドライイースト3g 砂糖15g 塩3g サイリウム7g]
- ぬるま湯(37℃前後) 215g
- 植物油(クセのないもの) 15g
- 植物油(作業・仕上げ用) 適量
- 米粉(仕上げ用) 適量
【下準備】
・天板にクッキングシートを敷く。
【つくり方】
(1) ボウルにAを入れ、スケッパーで1分前後混ぜる。
【ポイント】スケッパーを大きく動かし、ボウルを傾けたりしてまんべんなく!
(2) ぬるま湯と油を加え、スケッパーで4分前後よく混ぜる。
【ポイント1】最初の1分は米粉に水分を吸わせるように手早く。
【ポイント2】まとまってきたら、ボウルの側面に生地をこすりつけ、のばし広げては中心にまとめる、を繰り返す。
(3) スケッパーを使い、作業台の上か、ボウルの中で生地を6等分する。
【ポイント】はかりで重さを量って等分すると、大きさがそろってきれい。
(4) 手に油をつけて、生地をまとめるように10回ほどにぎる。
(5) 両手でキャッチボールするように空気を抜く。
(6) 手のひらでコロコロと転がして丸め、天板に並べる。
【ポイント】表面がつるぴかになるように。1個につき1分が目安。丁寧に丸めることで、きれいな丸形のパンがつくれます。
(7) ふんわりとラップをして濡れふきんをかけ、オーブンの発酵機能40℃で10~12分発酵させる。取り出してから、オーブンを220℃に予熱する。
【ポイント】乾燥は禁物! ラップの上に濡れふきんをのせつるぴかをキープ。
生地がひと回り(1.2~1.3倍)くらい大きくなり、つるぴかの表面がややざらついた感じになる。表面がぼこぼこしているときは過発酵の可能性大。
(8) オーブンの予熱が終わったら、生地にハケでまんべんなく油を塗り、米粉をふる。
(9) ナイフで縦に1本、クープ(切れ込み)を入れる。220℃のオーブンで12分焼く。











