3:洗い物と収納が減り、台所が静かに

洗った後のフライパン
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数を減らしていちばん助かったのは、洗い物と片付けでした。重ねすぎることもなく、収納の中もひと目でわかるように。台所が整うと、気持ちまで落ち着きます。

がんばらなくても回る状態をつくることが、60代の今の自分には合っていると思います。

無理のない「ものの数」が60代の暮らしをラクにする

きれいなキッチン

フライパンを2つにしたのは、暮らしを変えたかったからではなく、今の自分をラクにしたかったから。道具を減らしたことで、収納スペースがすっきりして気持ちよくなりました。

60代になり、無理なく続く形を選ぶことが、毎日の家事を優しくしてくれたと思います。