自律神経が整う捨て活のポイント3つ

そこで小林先生に「自律神経が整う捨て活」のおすすめ習慣を教えてもらいました。

●1:罪悪感があるなら「売る」か「あげる」

捨てることに抵抗があるなら、売ったり人に譲ったりするのも手。先生も実際、学生に本を譲って罪悪感を軽減したそう。

「ものを別の形で生かせれば、ストレスのもとになる罪悪感が減り、捨て活も進みます」

●2:「迷ったら捨てる」と決めておく

捨て活では、捨てる基準を明確にしておくことが大事。

「迷ったら捨てる、1年間使わなかったら捨てる、などルールを設けて。“なんとなくもち続ける”ことも心の負担になります」

●3:捨てて片付いたら「キレイ」が続くサイクルをキープ

一度キレイに片付けたあとは「今日はキッチン」など場所を決めて1か所ずつ整えるのもおすすめ。

「無理なく続く仕組みをつくることで、キレイな空間を保つことができ、心も整います」

「花を一輪飾りたい部屋」が整ってきた証拠

お花のイラスト
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部屋が整うと、自然と“花を飾ってみようかな”と思えるかもしれません。

「そんな気持ちの変化が空間をより快適にし、暮らしと心に好循環が生まれます」

ESSE4月号の特集『春こそ! 捨てる勇気』では、捨てる勇気が湧くアイデアや言葉をお届け。一田憲子さんのインタビューや、ものを手放して幸せな暮らしを手に入れた「捨て勇者」の実例など、盛りだくさんの内容です。ぜひチェックしてみてくださいね!

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