ムダを減らす「デジタル習慣」をチェック!
すべての画像を見る(全3枚)デジタルのムダを減らすには、我慢よりも「習慣のきり替え」が効果的です。
・半年に一度、サブスクを一覧で確認する
・新しく契約したら、解約日をカレンダーに入れる
・使っていないアプリはその場で削除する
・「通知」は本当に必要なものだけにしぼる
・「あとで見る」をため込まない
・保存する前に「本当に使うか」を考える
・ケーブル類は用途別にまとめる
・同じ役割のサービスは1つにしぼる
・無料だから、で登録しない
・スマホ代やサブスク代は年に一度合計する
現代は、意識しなくても大量の情報が流れ込んでくる時代。とはいえ、若い世代と同じスピードで追いかけなくても大丈夫。
大切なのは、全部を把握することではなく、自分に必要なものを選び取ることです。
自分にとって「必要なもの」を見極めて
情報が多すぎる状態が続くと、人は知らないうちに疲れてしまい、「考えるのが面倒」「このままでいいか」と判断を後まわしにしがちです。
それはなまけているのではなく、情報量に圧倒されているだけ。だれにでも起こる自然な反応です。
もちろん、格安スマホに変更するなどの大きな見直しも選択肢のひとつです。ただ、無理に一気に変える必要はありません。
家計を圧迫している原因は、使っていないアプリをそのままにしていることや、無料だからと続けているサービスなど、日々の小さな行動の積み重ねであることがほとんどです。
スマホは今の暮らしに欠かせない便利な道具ですが、「ちゃんと使わなきゃ」と気負わなくて大丈夫。半年に一度でもいいので、少し立ち止まって見直す時間をつくってみましょう。
必要なものだけを選び取る判断を重ねていけば、時間もお金も、これからの暮らしのために整えていくことができます。
