ムダを減らす「デジタル習慣」をチェック!

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デジタルのムダを減らすには、我慢よりも「習慣のきり替え」が効果的です。

・半年に一度、サブスクを一覧で確認する

・新しく契約したら、解約日をカレンダーに入れる

・使っていないアプリはその場で削除する

・「通知」は本当に必要なものだけにしぼる

・「あとで見る」をため込まない

・保存する前に「本当に使うか」を考える

・ケーブル類は用途別にまとめる

・同じ役割のサービスは1つにしぼる

・無料だから、で登録しない

・スマホ代やサブスク代は年に一度合計する

現代は、意識しなくても大量の情報が流れ込んでくる時代。とはいえ、若い世代と同じスピードで追いかけなくても大丈夫。

大切なのは、全部を把握することではなく、自分に必要なものを選び取ることです。

自分にとって「必要なもの」を見極めて

情報が多すぎる状態が続くと、人は知らないうちに疲れてしまい、「考えるのが面倒」「このままでいいか」と判断を後まわしにしがちです。

それはなまけているのではなく、情報量に圧倒されているだけ。だれにでも起こる自然な反応です。

もちろん、格安スマホに変更するなどの大きな見直しも選択肢のひとつです。ただ、無理に一気に変える必要はありません。

家計を圧迫している原因は、使っていないアプリをそのままにしていることや、無料だからと続けているサービスなど、日々の小さな行動の積み重ねであることがほとんどです。

スマホは今の暮らしに欠かせない便利な道具ですが、「ちゃんと使わなきゃ」と気負わなくて大丈夫。半年に一度でもいいので、少し立ち止まって見直す時間をつくってみましょう。

必要なものだけを選び取る判断を重ねていけば、時間もお金も、これからの暮らしのために整えていくことができます。