二重あごに効く!巻き舌リンパ流し
日本語の発音は舌を使うことが少ないため、あご下から舌につながっている「舌骨筋群(ぜっこつきんぐん)」が加齢とともに衰えがち。ここを鍛えると、周辺にあるリンパの流れもよくなり、二重あごが解消されます。
●1:あご先の内側の骨のきわを押さえる
すべての画像を見る(全4枚)あごの先から約2cm内側にある骨のきわに、カギ形にした人さし指の平らな部分を押しつけ、圧をかける。
●2:巻き舌を意識して「らりるれろ」と口を動かす
あごの下に指で圧をかけたまま、英語の「R」の発音のような巻き舌を意識しながら、「らりるれろ」と大きく口を動かす。これを5セット繰り返す。
【ポイント】
指を当てた部分であご下の筋肉がウニウニと動くのを感じられれば、正しくできている証拠。
※ 妊娠中やその可能性がある方、持病がある方は事前に医師に相談してください。また、痛みや不調、目元などに異常や違和感を感じるときは行わないでください
※ 効果には個人差があります

