リーズナブルで高タンパクな鶏胸肉は、家庭料理の強い味方。でもパサつきやすく、調理が難しいと感じている人も多いのでは? そんなときにおすすめなのが「せいろ蒸し」です。せいろレシピの著書が大ヒット中のりよ子さんによると、鶏胸肉はせいろ蒸しと相性抜群だそう。そこで今回は、簡単につくれる「しっとり塩こうじ蒸し鶏」のレシピを教えてもらいました。
※ この記事は『フーディストノートmagazine vol.4 鶏むねの人気おかず』(扶桑社刊)に掲載された内容を抜粋・再編集しています
冷蔵庫常備がおすすめ!「ヘルシー蒸し鶏」のつくり方
塩こうじに漬け込んだ鶏むねがハムみたいにしっとりした食感に! 下準備して冷蔵庫にストックしておけば、忙しいときも大助かり。
「鶏肉は食べやすく切り分けてから器に盛ってください。野菜は好みのものでアレンジしてもいいですよ」(りよ子さん、以下同)
●しっとり塩こうじ蒸し鶏
【材料(1~2人分)】
- 鶏胸肉 1枚(300g)
- 塩こうじ 大さじ2
- カブ 1個
- カブの葉 1個分
- 白菜の葉 1枚
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
現在発売中の『フーディストノートmagazine vol.4 鶏むねの人気おかず』(扶桑社)では、巻頭特集として「りよ子さんのふっくらジューシー! せいろ蒸しの鶏むねおかず」を紹介しています。そのほか、リュウジさんの「フライパンで極める最強鶏むねレシピ」や、まるみキッチンさん&だれウマさんの「やせる鶏むねごはん」など、人気フーディストの鶏むねレシピが盛りだくさんです。ぜひチェックしてみてください!



