リーズナブルで高タンパクな鶏胸肉は、家庭料理の強い味方。でもパサつきやすく、調理が難しいと感じている人も多いのでは? そんなときにおすすめなのが「せいろ蒸し」です。せいろレシピの著書が大ヒット中のりよ子さんによると、鶏胸肉はせいろ蒸しと相性抜群だそう。そこで今回は、簡単につくれる「しっとり塩こうじ蒸し鶏」のレシピを教えてもらいました。

※ この記事は『フーディストノートmagazine vol.4 鶏むねの人気おかず』(扶桑社刊)に掲載された内容を抜粋・再編集しています

せいろ
せいろで簡単! ヘルシーな蒸し鶏レシピ
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冷蔵庫常備がおすすめ!「ヘルシー蒸し鶏」のつくり方

塩こうじに漬け込んだ鶏むねがハムみたいにしっとりした食感に! 下準備して冷蔵庫にストックしておけば、忙しいときも大助かり。

「鶏肉は食べやすく切り分けてから器に盛ってください。野菜は好みのものでアレンジしてもいいですよ」(りよ子さん、以下同)

●しっとり塩こうじ蒸し鶏

【材料(1~2人分)】

  • 鶏胸肉 1枚(300g)
  • 塩こうじ 大さじ2
  • カブ 1個
  • カブの葉 1個分
  • 白菜の葉 1枚

【つくり方】

鶏肉
この状態なら冷蔵庫で2~3日保存可能

(1) カブは皮をむいて1cmの厚さのくし形に、カブの葉は2cmの長さに切る。ファスナーつきポリ袋に鶏肉とともに入れて塩こうじをもみ込み、冷蔵庫で2時間以上おく。

(2) 白菜はざく切りにする。

せいろ

(3) せいろに(2)を敷いて(1)を袋から取り出してのせる。蒸気の上がった鍋にのせ、フタをして強めの中火で15分ほど蒸す。火を止めてそのまま10分ほどおき、余熱で火を通す。

(4) 完成!

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

現在発売中の『フーディストノートmagazine vol.4 鶏むねの人気おかず』(扶桑社)では、巻頭特集として「りよ子さんのふっくらジューシー! せいろ蒸しの鶏むねおかず」を紹介しています。そのほか、リュウジさんの「フライパンで極める最強鶏むねレシピ」や、まるみキッチンさん&だれウマさんの「やせる鶏むねごはん」など、人気フーディストの鶏むねレシピが盛りだくさんです。ぜひチェックしてみてください!

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