家族の伝言や買い物メモなど、情報が集まりやすいキッチン周り。“メモできる場所”を工夫することで、家事のストレスがぐっと減るかもしれません。ESSEフレンズエディターのKEACON(キーコン)さんは、家づくりの際にホワイトボードのように使えるほうろう素材の壁をキッチンに採用。メモを簡単に書きとめられるようになり、うっかり忘れが減ったといいます。家事をラクにするキッチン周りのアイデアを具体的に語ります。
すべての画像を見る(全4枚)キッチンの壁を“ホワイトボード”のようにしてみたら…
わが家がキッチンに採用したのは、タカラスタンダードのほうろう内装材「エマウォール」。
マグネットがつくのはもちろん、ホワイトボード用マーカーで直接文字を書いてサッと消すことができる、大きなホワイトボードのような壁なんです。
お手入れも簡単で、普段はホワイトボード用イレーザーを使い、汚れが気になるときは台所用中性洗剤を使ってふき取ればOK。
使い始めてもうすぐ丸8年になりますが、消しきれない汚れで黒ずむなんてこともなく、当初の状態をキープできています。
ここを「メモ帳」代わりに使い始めてから、わが家では買い忘れを減らすことができました。いちばんのメリットは「あ、牛乳がなかった」「マヨネーズがなくなりそう」と気づいた瞬間にメモできること。
料理や片付けなどなにかをしている途中に一度手を止めてスマホのメモアプリを開いたり、紙のメモを探したりするのって案外ハードルが高いもの。あと回しにすると、結局忘れてしまうんですよね。

