家族で共有する買い物メモに
すべての画像を見る(全4枚)家族から「〇〇買ってきて」というリクエストがあったときは「そこに書いといて」とひと言。欲しいものがあるときは、各自で書いておくのがわが家のルールになっています。
家族全員の見える場所に情報を集約させることで、買い物が自分ごととして共有される仕組みです。
スーパーに行くときは、壁に書かれた買い物メモをスマホで撮影して出かけます。アナログな「壁」に書き、デジタルの「スマホ」で持ち出す。この組み合わせがすごく便利!
・紙のメモのように「持っていくのを忘れる」ことがない
・店内で、常に最新のリストを確認しながら買い物ができる
・買い物が終わったら、帰宅後に消すだけ
何度も買い忘れるストレスや「なに買うんだっけ?」という悩みから解放され、買い物の時間そのものも短縮されました。
ちょっとの工夫が暮らしの余裕をつくる
わが家は「エマウォール」という壁材を使っていますが、これはキッチンのどこかに市販のホワイトボードを設置するだけでも応用できるアイデアです。
大切なのは、多くの食材や日用品を保管することの多いキッチンに、情報を集約する場所をつくること。「自分ひとりで覚えなくていい」という安心感は、忙しい毎日にちょっとした心の余裕を届けてくれますよ。

