家族で共有する買い物メモに

書き忘れる前にさっとメモを取れる
書き忘れる前にさっとメモを取れる
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家族から「〇〇買ってきて」というリクエストがあったときは「そこに書いといて」とひと言。欲しいものがあるときは、各自で書いておくのがわが家のルールになっています。

家族全員の見える場所に情報を集約させることで、買い物が自分ごととして共有される仕組みです。

スーパーに行くときは、壁に書かれた買い物メモをスマホで撮影して出かけます。アナログな「壁」に書き、デジタルの「スマホ」で持ち出す。この組み合わせがすごく便利!

・紙のメモのように「持っていくのを忘れる」ことがない
・店内で、常に最新のリストを確認しながら買い物ができる
・買い物が終わったら、帰宅後に消すだけ

何度も買い忘れるストレスや「なに買うんだっけ?」という悩みから解放され、買い物の時間そのものも短縮されました。

ちょっとの工夫が暮らしの余裕をつくる

家族への伝言板としても活躍中
家族への伝言板としても活躍中

わが家は「エマウォール」という壁材を使っていますが、これはキッチンのどこかに市販のホワイトボードを設置するだけでも応用できるアイデアです。

大切なのは、多くの食材や日用品を保管することの多いキッチンに、情報を集約する場所をつくること。「自分ひとりで覚えなくていい」という安心感は、忙しい毎日にちょっとした心の余裕を届けてくれますよ。

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