40代を迎え、「キレイ!」「美人化が止まらない!」と評判の大沢あかねさん。そんな大沢さんですが、3人目の育休中、鏡に映った自分のくすみやシミを見て衝撃…。そこから美容に力を入れるようになったそうです。自分のことを少しずぼらと話す大沢さんが続けられた「美容習慣」について伺いしました。

口元に手を添える女性
大沢あかねさん
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「自分を大事にする時間」と決めたら楽しく続けられるように

ソファに座って微笑む女性

タレントとして、また3人の子どもの母としても忙しい毎日を送る大沢あかねさん。40代を迎えた今、ますますキレイになったと評判です。

「じつは3人目の育休中、ふと鏡に映った自分を見て衝撃を受けたんです。肌はくすんでシミだらけ。一方、テレビを観ると同世代たちはキラキラと輝いていて…。そこから『もう少し自分に時間をかけよう』と美容を始めました。とはいえ、もともと少しずぼらな性格だし、運動も苦手。そこで、毎日必ず入るお風呂でできることから始めてみました。

それでわかったのは、小さな習慣をコツコツと続けることで肌は大きく変わるということ。美容時間を『自分を大切にする時間』と捉えることで、続けやすくなりますよ」(大沢あかねさん、以下同)

大沢さんの「習慣化のコツ」

・ハードルを上げすぎない

・すぐに“結果”を求めない

・数字を追いかけない

「目標にこだわると続かないので、数字からはいったん離れ、『続けること』を最優先。すぐに結果を求めず、楽しいから続けられる、という仕組みをつくるとうまくいきます」