大沢さんが続けてわかったスキンケアの正解5つ

ティッシュで頬を押さえる女性
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もっとも大切なのは「落とすケア」と大沢さん。美容成分をしっかり浸透させるための土台づくりを重視した「あかね流」を公開!

●1:お肌のためにヨーグルトは毎朝食べる

腸活のために毎朝習慣化しているのがヨーグルト。

「お茶碗1杯ほどの量に、ビタミンや酵素が豊富な季節のカットフルーツを入れています。肌のトーンアップ効果にも期待!」

●2:保湿には肌の変化が感じられるハンドプレス

化粧水やクリームはコットンではなくハンドプレスでオン。

「乾燥具合やハリ感など肌の状態がダイレクトにわかるんです。そのあとはしっかりプレスで成分を浸透させます」

●3:シートマスクは日常使い。乾燥ゾーンには部分パックも

「特別な日に」と思いがちだったシートパックも今は日常使い。

「肌のために買ったものはどんどん使うのがマイルール。目尻や口元など気になるところを部分パックすることも」

●4:洗顔はたっぷり泡で洗うことを徹底

泡立てネットでつくったたっぷりの泡を顔にのせ、手のひらで包み込むようにしながら弾力で毛穴汚れを押し出すように洗顔。

「美肌へのカギは、けっして“こすらない”ことです」

●5:ティッシュで押さえるだけで肌は守れる

肌に大敵なのは「摩擦による刺激」。

「顔を洗ったあとはタオルではなく、ティッシュで軽く水分を押さえるだけ。専用のペーパータオルもありますがティッシュでも十分です」

肌トラブルを防ぐプラスひと手間

自分の両頬に手を添える女性

・スキンケアの前に必ず手洗い

・ボトル類はこまめにふく

・スパチュラより綿棒を使う

・メイクブラシは週1で洗う

・寝具・カバー類も2~3日ごとに洗濯

・スキンケアのときは“ながら”をやめる

「人の手は意外と汚れているもの。肌トラブルはそんな小さな汚れから発生する場合も。こまめな手洗いやメイク道具を清潔に保つことで、なるべくリスクを減らしています」