3:習いごとのセットは「ひとまとめ」で迷子防止
すべての画像を見る(全5枚)習いごとに必要な学習用品は、プリントや鉛筆、消しゴムなど細かいものが多く、それぞれを別の場所にしまうと、準備に時間がかかってしまいます。
そこで、習いごとに使うものは、無印良品の「【A5サイズ用】ナイロンメッシュケース・ポケット付き」(税込490円)に入れ、すべてをひとまとめに。
「習いごとの時間になったら、このセットを持ってくる」と決めることで、準備も片づけもスムーズになりました。学習の流れが途ぎれにくくなるのも、うれしいポイントです。
4:紙ものは「人別ファイル管理」で散らかり防止に
子どもが学校から持ち帰ってくる紙ものの中には、友達からもらった手紙や、自分で描いた絵など、すぐには捨てられない大切なものもたくさんあります。
わが家では、そうした紙ものを人別のファイルで管理。キャンドゥの「ファスナーケースB5・黒」(税込110円)を使用しています。
子どもひとりにつきひとつファイルを用意し、「とっておきたい紙はここに入れる」と決めています。
入れるだけでいい仕組みにしておくと、床や引き出しに散らばることがなくなり、「どこにいった?」と探すことも減りました。
定期的にファイルを開き、成長とともに気持ちが変わったものは手放すことも。残す・手放すを子ども自身が選べるのも、人別管理のいいところです。
思い出の紙ものは、きちんとしまい込むより、ときどき見返せる場所にあるほうが、暮らしの中で自然に大切にできると感じています。
学用品の収納は「暮らしをラクにする」がカギ
学用品の片づけは、日々の生活をラクにするための仕組みづくりです。
・子どもが自分でできる
・探さなくていい
・戻す場所が決まっている
この3つを意識するだけで、片づけのハードルはぐっと下がります。
無理なく続く収納で、毎日の暮らしを少しでもラクに。家族みんなが気持ちよく過ごせる環境を整えていきたいと思います。

