夏のトマトがもつ濃いうま味を活かした副菜「ミニトマトとインゲンのマカロニサラダ」「トマトと豆腐のとろみ煮」のレシピをご紹介します。教えてくれるのは、予約のとれない人気日本料理店「賛否両論」店主の笠原将弘さん。辛味や酸味を効かせた、暑さで食欲が落ちやすい時季にもうれしいおかずです。
すべての画像を見る(全3枚)ボリューム満点の彩りサラダ
かくし味のニンニクで風味よく。
●ミニトマトとインゲンのマカロニサラダ
【材料(4人分)】
- ミニトマト 8個
- インゲン 6本
- マカロニ 40g
- 塩、粗びきコショウ(黒) 各少し
- A[マヨネーズ大さじ3 粉チーズ大さじ1 ニンニク(すりおろす)小さじ1/2 薄口しょうゆ小さじ1]
【つくり方】
(1) 鍋に湯を沸かして塩を加え、マカロニを袋の表示時間より1分長くゆで、湯を切る。
(2) ミニトマトはヘタを除いて半分に切る。インゲンはヘタを除いて長さを3等分に切り、さっとゆでて湯をきる。
(3) ボウルに(1)と(2)を入れてAであえる。器に盛り、コショウをふる。
トマトのうま味と酸味でさっぱりと
スープのような一品は、暑さで食欲が落ちやすい時季にもぴったり。
●トマトと豆腐のとろみ煮
【材料(4人分)】
- トマト 2個
- 豆腐(絹ごし) 1丁(300g)
- A[鶏ガラスープ(顆粒鶏ガラスープの素を表示どおり湯で溶く)1と1/2カップ 薄口しょうゆ、みりん各大さじ1と1/2 塩、砂糖各少し]
- B[片栗粉、水各大さじ1]
- 粗びきコショウ(黒) 少し
【つくり方】
(1) トマトはヘタを除いて湯むきし、2cm角に切る。豆腐は水気をふいて2cm角に切る。
(2) フライパンにAを入れて煮立たせ、(1)を加えてさっと煮る。Bの水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、器に盛ってコショウをふる。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう



