3:本当に必要なものと適正量が明確になる
すべての画像を見る(全4枚)片付けでは、多くのものを取捨選択します。その過程で、「これは本当に好きだったのか」「なぜ買ったのか」を何度も自分に問いかけることになります。
すると、自分の価値観がはっきりし、もの選びが格段に上手になります。ただ安いからではなく、「長く使えるから」「気分が上がり大事にできるから」という理由でものを選べるようになり、結果としてムダな買い替えが減っていきます。
こうして見ると、「捨てる」「手放す」ことはけっして損ではないと、私は考えています。手放す代わりに得られるものがたくさんあるからです。
まずは、ずっと使っていないものや思い入れのないものから、手放す練習をしてみるのもおすすめ。小さな「捨てる」を積み重ねて、暮らしも家計も、少しずつ軽やかにしていきたいですね。
