宮川さんの「家」を整える工夫

「料理はそんなに好きではないけれど、キッチンの空間は大好き」と宮川さん。白だった奥の壁はこの1年でピンクからグレーに、さらに赤茶に塗り替えました。
「料理はそんなに好きではないけれど、キッチンの空間は大好き」と宮川さん。白だった奥の壁はこの1年でピンクからグレーに、さらに赤茶に塗り替えました。
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ここからは、宮川さんが実践している、家が片付く工夫を3つ紹介します。

●1:散らかりにくい秘訣は夫婦それぞれの専用スペース

書棚とデスク

古い書棚とイケアのデスクを並べたリビングダイニングの一角が宮川さんのスペース。手芸の道具やメイク用品など衣類以外の私物をここに。右に写る白い扉の奥は「夫コーナー」で、衣類を含めた夫の私物を集約。

「お互いの場所が決まっているので私物が散らかりにくいです」

●2:日用品ストックは1か所に集約し管理をスムーズに

日用品をストックしている棚

家の中央にあり、どの部屋からもアクセスしやすい玄関の収納庫で日用品のストックを管理。

「使用頻度が高いものは取りやすい位置に置いています」

洗剤ストックを種類別にケースに入れている

洗剤ストックは種類別にケースに入れ、夫がわかるようにラベリングしています。

●3:台所の調味料の収納には紙袋を活用

調味料を収納している

シンク下の引き出しの調味料は紙袋に。

「収納ケースいらずだし、液もれで汚れてもすぐ交換できます」

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