まだまだある申請すればもらえる「お金の制度」3つ
井戸さんによると、意外と知られていない、申請すればもらえるお金の制度はまだまだあるそうです。
●1:自転車用のヘルメットを買ったら…最大2000円!※
子どもや高齢者の安全確保に。
自転車に乗る人のヘルメット着用を促進するための補助金。安全基準を満たす新品のヘルメットを購入した場合、費用の一部が補助されます。
申請条件:自治体によって異なる
申請場所:各自治体
※ 愛知県名古屋市の場合
●2:同窓会を開いたら…最大3万円!※
若者の出会いや地方活性化を補助金で促進。
事前に申請書、収支予算書、出席予定者名簿などを自治体に提出。ふるさと回帰のきっかけをつくることを目的としている自治体が多い。
申請条件:自治体によって異なる
申請場所:各自治体
※ 北海道秩父別町の場合
●3:シニア世代がスマホを買ったら…最大3万円!※
高齢者のスマホデビューを応援。
買い替えではなく、初めての購入が対象。指定店舗以外で購入すると対象にならないので要注意。予算上限に達して終了する前に早めの申請を。
申請条件:65歳以上
申請場所:各自治体
※ 東京都文京区の場合
自分が住んでいる自治体の広報誌・アプリは要チェック!
「申請すればもらえるお金」は自治体が窓口になっているケースが多いので、広報誌やアプリをこまめにチェック。広報誌は自宅に配布されるほか、市区町村役場にもあります。
※ この特集は1月8日現在の内容です