3:家事をひとりでがんばらない

窓ふきをする子どもの様子
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家事は自分がやるもの、という思い込みも手放しました。「ゴミ捨て」「フローリングワイパー」「トイレ掃除」など、子どもたちは年齢に合わせてできることを担当しています。

役割分担をすることで、家事の負担が減っただけでなく、子どもたちに「みんなの家はみんなで管理する」という意識も生まれたと感じます。ひとりで抱え込まないことが、体力面でも気持ちの面でも大切なのかもしれません。

家事は、年齢や暮らしに合わせて変えていいものだと思っています。「がんばり続ける」のではなく、「やめる」「手放す」「頼る」を選ぶことで、毎日はもっとラクになります。

今回ご紹介したアイデアが、自分に合った家事の形を見直すきっかけになればうれしいです。