キッチン回りで見直してほしい「習慣10選」

調味料
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日ごろの「なんとなく」の小さな習慣が、じつは浪費の原因になっていることも少なくありません。キッチンにある不要なものの整理を終えたら、次やるべきは「習慣の見直し」です。

「本当に必要?」という、一歩立ち止まって考える、買わない目線を持つことが重要です。

取り入れてほしい習慣は、具体的に以下のとおりです。
・冷蔵庫をチェックしないで買い物に行く

・安いからという理由だけで衝動買い

・ひとつを使いきる前に、次々新しいものを開封する

・ストックを複数の場所に分ける

・期限を確認しないで買う

・足りない気がする、で買いたす

・計画性のないまとめ買い

・使いにくい道具を我慢して使う

・もらった食品を「とりあえず」突っ込む

・在庫量を感覚で判断する

キッチンで必要なのは、節約意識より「把握力」です。使いきれなかったことを反省する必要はありません。

「今の暮らしに合わない」と気づけたなら、それは立派な家計改善です。

正しい判断ができると、お金も自然と貯まるように

キッチン

お金が貯まるキッチンは、特別な節約テクニックを使っているわけではありません。

「使いきれないものを抱え続けない」

「買う前に慎重になる」

という、当たり前の判断を丁寧に積み重ねているだけです。

使われないまま残った食品や道具は、暮らしに合わなくなったサイン。それに気づいて手放すことは、ムダづかいではなく、次のムダな出費を防ぐ行動です。

まずはキッチンの中から、「これ、最後にいつ使った?」と問いかけてみてください。

ひとつ判断ができるたびに、家計も暮らしも、少しずつ軽くなっていきます。