キッチン回りで見直してほしい「習慣10選」
すべての画像を見る(全4枚)日ごろの「なんとなく」の小さな習慣が、じつは浪費の原因になっていることも少なくありません。キッチンにある不要なものの整理を終えたら、次やるべきは「習慣の見直し」です。
「本当に必要?」という、一歩立ち止まって考える、買わない目線を持つことが重要です。
取り入れてほしい習慣は、具体的に以下のとおりです。
・冷蔵庫をチェックしないで買い物に行く
・安いからという理由だけで衝動買い
・ひとつを使いきる前に、次々新しいものを開封する
・ストックを複数の場所に分ける
・期限を確認しないで買う
・足りない気がする、で買いたす
・計画性のないまとめ買い
・使いにくい道具を我慢して使う
・もらった食品を「とりあえず」突っ込む
・在庫量を感覚で判断する
キッチンで必要なのは、節約意識より「把握力」です。使いきれなかったことを反省する必要はありません。
「今の暮らしに合わない」と気づけたなら、それは立派な家計改善です。
正しい判断ができると、お金も自然と貯まるように
お金が貯まるキッチンは、特別な節約テクニックを使っているわけではありません。
「使いきれないものを抱え続けない」
「買う前に慎重になる」
という、当たり前の判断を丁寧に積み重ねているだけです。
使われないまま残った食品や道具は、暮らしに合わなくなったサイン。それに気づいて手放すことは、ムダづかいではなく、次のムダな出費を防ぐ行動です。
まずはキッチンの中から、「これ、最後にいつ使った?」と問いかけてみてください。
ひとつ判断ができるたびに、家計も暮らしも、少しずつ軽くなっていきます。

