鍋の季節になると、スーパーでよく売られる鶏のつみれ。じつは鍋料理以外でのおいしい食べ方もあるのだとか。「先日SNSで話題になっていた、つみれとレンコンのはさみ焼きに感動した」というのは、栄養士として働いた経験ももつブロガー・本多めぐさん(50代)。そこで、注目のはさみ焼きレシピを再現するとともに、本多さんが新たに実践したつみれのアレンジ術を3つ紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)SNSで話題の「つみれとレンコンのはさみ焼き」を再現
SNSを見ていたら、鍋用つみれをそのまま活かし、レンコンのはさみ焼きをつくる天才的なアレンジ術が紹介されていました。私は今までひき肉でつくっていたのですが、簡単かつ大幅時短になるレシピがとてもすてきだと思い、再現してみることに。
もとのレシピでは生レンコンを使用していますが、私は「水煮レンコン」で代用。シャキシャキとした食感でおいしくいただけました。
なにより手軽で、普通なら肉ダネをつくる手間がかかる「はさみ焼き」へのモチベーションが上がりました。シソの香りもよく、パクパクと食べ進められました。
つくるときに少し気をつけたのは、つみれにも味がついていること。やや薄味で調味してバランスをとるとよさそうです。
1:フライパンで手軽に一品!シイタケの肉づめ焼き
レンコン以外でもおいしく食べられる方法はないかと思い、まずは人気な「シイタケの肉づめ」をつくってみました。
つくり方は簡単。軸をとったシイタケにつみれをつめ、そのままフライパンで蒸し焼きにするだけです。材料を切って混ぜる手間がないのでラクちん! つみれに味がついているので、軽く塩を振っていただきました。
鶏肉とシイタケのうま味がマッチして、箸がすすむ一品。時間がない朝のお弁当にもおすすめです。
2:さっぱりして食べやすい!ピーマンの肉づめ
普段は豚肉を使っているピーマンの肉づめですが、今回は鍋用つみれで代用しました。肉ダネができあがっているので、ピーマンを割ってつめるだけで下処理OK。あとはいつもどおりに焼き、薄めに味つけしてできあがりです。
鶏のさっぱりとしたあと味が特徴で、「50代にはこの軽い感じがちょうどよいね」と夫にも好評でした。こちらもお弁当のおかずに使えますし、時間が経ってもおいしくいただけました。焼く際にひき肉のように油が出てこないので、洗い物もラクですよ。





