卒入学式服のもち方についてのアイデアを紹介します。夫と子ども2人との4人家族で、ミニマルな暮らしをする整理収納アドバイザー・Nozomiさんのケースです。ここでは、Nozomiさんがオケージョン服は所有せずレンタルに移行し、感じたメリットなどについて語ります。
すべての画像を見る(全5枚)オケージョン服は「もたずにレンタル」で快適
これから卒業式や入学式など、オケージョン用の服が必要になる季節がやってきます。
けれど私は、こうした服をできるだけもたないようにしています。理由はとてもシンプルで、年に一度しか着ない服を管理し続けることが、今の暮らしには合わなかったからです。
着る機会が少ない服ほど、保管方法に気をつかい、着たあとはクリーニングに出し、次の出番までクローゼットを占領します。その「管理の手間」を考えたとき、手元にもっておく必要はないと感じました。そこで選んだのが、「服をレンタルする」という方法です。
家に置く服が減ると、管理の手間も激減
レンタルのいちばんのメリットは、家に置く服の数が増えないことだと思います。オケージョン服は素材も繊細で、シワや型崩れにも気をつかいます。レンタルであれば、着用後にクリーニングへ出す必要もなく、そのまま返却するだけ。
クローゼットの中に「たまにしか着ない服」が存在しないだけで、管理の手間は大きく減ります。どこにしまったかを覚えておく必要もなく、次に着る予定を気にすることもありません。服を所有しないことで、時間と労力を手放せる感覚があります。


