部屋干しの生活感を抑える3つの工夫
部屋干しは、どうしても生活感が出やすいもの。そこで見た目を損なわないために3つの工夫を取り入れています。
●1:ハンガーの種類を統一する
すべての画像を見る(全6枚)ハンガーはすべて無印良品の「アルミ洗濯用ハンガー」でそろえています。形や色、素材を統一することで視覚的なノイズを減らします。
●2:小物の色もシンプルに
洗濯ばさみやピンチハンガー、10連ハンガーなどもできるだけ目立たせたくないもの。白またはクリアのシンプルなものを選んで使っています。
●3:セリアの部屋干しグッズが便利
鴨居に引っかけるために使っているのは、セリアの「ステンレスかもいハンガー」(110円)。使用している無印のアルミ洗濯用ハンガーとも見た目が似ていて、干していないときも視界のじゃまになりません。
住み始めた当初は「ランドリールームをつくったから、ここで干さなきゃ」という思い込みに縛られ、乾かない洗濯物にストレスを感じていました。
しかし、8年目にもなると見た目よりも暮らしやすさが最優先。光熱費の節約にもなり、暮らしの心地よさも上がりました。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください


