2段弁当なら、ご飯の食べ過ぎを防げる

お弁当
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お弁当を食べるとき、気づいたらご飯を食べ過ぎていた、という経験はありませんか?

1段のお弁当箱だと、おかずとご飯のバランスが見えにくく、ついご飯をたくさんつめてしまいがちです。そこで今回活用したのが、2段弁当。下段におかずをつめて、上段にご飯を盛りつけることで、ご飯の量が把握しやすくなります。

ご飯の目安は、お弁当箱全体の半分程度。2段に分けて、「上段はご飯だけ」と決めておけば、自然とご飯の量をコントロールできます。2段弁当でなくても、ご飯を別の容器にする、おにぎりにするなどでもOKです。

さらに、春野菜をたっぷり使うことで、おかずのボリュームをアップ。グリーンアスパラもスナップエンドウも低カロリーなのに食べごたえがあるから、ご飯が少なくてもものたりなさを感じません。野菜の食物繊維が満腹感を与えてくれるので、ダイエット中でもストレスなく続けられます。

ダイエット中だからといって、味気ないお弁当で我慢する必要はありません。旬の素材を使い、シンプルに調理し、盛りつけを工夫する。それだけで、満足感があるのに太らない、理想的なお弁当が完成します。

春野菜が主役のこの時期だからこそ、素材の力を信じて、シンプルなお弁当づくりを楽しんでみてください。