3:いつもの味を格上げしてくれる「絶品みそ」
すべての画像を見る(全12枚)最後は、ほかの調味料は節約してでも、「みそはよいものを使って!」と言いたくなるほどに、お値段の価値が確実にある、ちょっと格が違うみその紹介です。
「タンパク質が多い」イコール「うまみが出やすい」と言われている限定栽培の白眉大豆を、低温でゆっくりと発酵熟成をすることで、大豆由来のコクと香りが濃縮されているみそです。
中甘口で粒感のある米みそなので、きゅうりにつけたり味噌汁にしたり、極力シンプルなレシピの方がみその味を堪能しやすいんですが、その究極のレシピが「生みそおにぎり」。
私の地元新潟ではポピュラーな食べ方だったんですが、何も味をつけずににぎった白米のおにぎりの表面に、みそをまんべんなく塗るだけ。
「みそおにぎり」となれば多くの人が焼きたくなるとは思うのですが、あえて1回焼かずに食べてみてください。
プレーンなお米の味でみその塩辛さがうまいこと緩和されるうえ、お米の熱でみそが少し温まるので、豊かな香りを存分に堪能できます。
このみそをつかったら、家族から「なんか今日の料理、いつもと違う!」と、高確率で聞かれること間違いなし。ぜひ試してみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください



