ナチュラルなライフスタイルが人気なモデルのAYUMIさん。知人の犬を預かったことをきっかけに、保護犬を迎えることにしたそう。そのエピソードについて語ります。
すべての画像を見る(全5枚)わが家に保護犬を迎えました!
わが家では犬を飼ったことがなかったのですが、去年から年始にかけて140日間もの間、友人のお母さまが飼っている犬を預っていました。
ご高齢で、手術をすることになり、回復するまでの間4か月半という長い日数です。
朝晩2回の犬の散歩など、慣れない生活が始まりました。大変なこともありましたが、気がつくと家族の一員のような気持ちに。お預かり犬を元気に飼い主さんの元にお返しできてよかったです。
お預かりしていたポメラニアンがとてもかわいく飼いやすかったので、わが家でも犬を飼うことを考えるようになりました。
そんなとき、保護犬がたくさんいる現実を知りました。わが家は「保護犬を迎えたい」と家族の意見が一致しました。
そこで、保護犬のシェルターに行くと、犬種も年齢もさまざまな犬たちがいました。育児放棄された犬、ブリーダーさんのところの引退犬、一般のペットショップでは売られない疾患のある犬など。シェルターの施設に来て、すぐに数日で里親が見つかる犬もいれば、1年以上シェルターにいる犬もいます。
わが家では、2件目のシェルターに行ったときに出合ったポメラニアンをお迎えすることに。
4歳の女の子で、ブリーダーの元で繁殖犬としてお母さんをがんばっていた犬です。おなかには帝王切開の痕がありました。抜け毛がひどく、体の毛が薄くなり、はげているところも。
ブリーダーさんの元では、繁殖のお役目を終えた犬がずっとお世話してもらえることはほとんどないそうです。そして、ほとんどの繁殖犬は外に出たこともお散歩に行ったこともないそうです。トイレのしつけもされていないことが多いとのこと。


