カジュアルな印象のスウェットも、合わせ方次第でぐっと上品な雰囲気に。今回はユニクロのスウェットパンツやプルオーバーを使って、「部屋着っぽく見えない」大人のきれいめカジュアルコーデを3つご紹介します。提案してくれたのは、インスタグラムで大人に似合うシンプルでまねしやすいコーディネートを発信するなつきさん(50代)です。
すべての画像を見る(全4枚)1:ワントーンでまとめたやわらかなきれいめカジュアルコーデ
大人がスウェット素材のアイテムを取り入れるときは、ワントーンスタイルがおすすめです。とくに上下をアイボリー系でまとめると、カジュアルな印象が強いスウェット素材でもやわらかく上品な印象に。色味を統一することで大人に似合う落ち着いた雰囲気になります。
また、パンツはスウェットでもセンタープレス入りなので、ラフになりすぎず、自然ときちんと感が出せるのも魅力。インナーには白Tを重ねて首元や裾からのぞかせれば、スタイリングに軽やかさと抜け感がプラスされます。
仕上げにレザーバッグやゴールドアクセサリーを合わせることで、素材のカジュアルさがほどよく中和され、上品なきれいめカジュアルが完成。リラックス感がありながら、きちんと見えるバランスがポイントです。
〈着用アイテム〉
・セーター:ユニクロ(スフレヤーンクルーネックセーター)
・インナー:ユニクロ(ソフトリブクルーネックT)
・パンツ:ユニクロ(スウェットストレートパンツ)
・スニーカー:ユニクロ(スウェードコンビネーションスニーカー)
・バッグ:京童工房
2:スウェットパンツでもきちんと感があるコーデ
黒のスウェットパンツをベースに、白セーターとジャケットを重ねたモノトーンコーデ。スウェットでもきれいめな印象に仕上がる組み合わせです。
足元はスニーカーで軽やかに、首元にはロングパールネックレスを添えて、さりげないアクセントをプラス。アクセサリーを一点投入するだけでも、グッと上品な雰囲気に。
カジュアルときれいめのバランスがとりやすく、動きやすさときちんと感、どちらも叶えたい日にぴったりのスタイリングです。
〈着用アイテム〉
・ジャケット:ユニクロ(感動ジャケットリラックスフィット)
・セーター:ユニクロ(メリノタートルネックセーター)
・パンツ:ユニクロ(スウェットストレートパンツ)
・スニーカー:アディダス サンバ
・ネックレス:レスブリス


