家づくりの際、「毎日の家事を少しでもラクにすること」を優先ポイントにする人も少なくないのではないでしょうか? 半年前に注文住宅を建てた日刊住まいライターも、「家事ラク」動線を重視した間取りを検討したそう。とくに洗濯のしやすさを意識して採用したのが「ランドリールーム」、そして「アイアンバー物干し」の設置だったと言います。今回、実際に暮らしてみて感じたアイアンバー物干しの使い勝手について、詳しく語ります。
すべての画像を見る(全10枚)新居に「ランドリールーム」をつくることにした理由
わが家は、夫婦と1歳娘との3人家族。半年前に、4LDKの2階建て注文住宅を大手ハウスメーカーで建てました。共働きのため、平日は夜に洗濯機をまわすことが多いです。
屋外にも物干し竿を設置していますが、平日は外干しが難しいことから、家事の負担を減らすために、脱衣所を兼ねたランドリールームの導入を決めました。
一方、脱衣所と同じ空間にすることで湿気がこもり、「洗濯物の乾きが悪くなるのではないか」という懸念もありました。そこで湿気対策として珪藻土入りの天井材を採用することに。
さらに室内の一角にスペースを設け、衣類を畳んだり、アイロンがけをしたりできる、作業台と収納を兼ねた棚を設置しました。
洗濯物を干して乾いたら、すぐ横にあるファミリークローゼットへしまうスムーズな家事動線を実現しています。



