5:生地がへたりにくい白雪ふきん
すべての画像を見る(全6枚)4つ折りでちょうどいい大きさ。8枚重ねなので厚みがあります。1枚で広範囲をふけます。繰り返し洗っても、丈夫でへたらないのがいいところ。また、白一色の無地なので、漂白や煮洗いも気軽にできます。
気になったのは、よく絞らないと水跡が残る場合があること。使用後はしっかり絞ることをおすすめします。ちなみに、長年、東大寺・大仏さまのお身ぬぐいに毎年献納しているそうです。
・白雪ふきん サイズ:幅30×長さ35cm 素材:綿50%、レーヨン50%(白雪)
6:においが気にならない「白雪備長炭入りふきん」
白雪ふきん8枚重ねより少し大きめの6枚重ねで、4つ折りにするとちょうどいい大きさです。適度な厚さで、ふきやすいです。消臭剤として重宝されてきた“紀州備長炭”を練り込んだ繊維を使用しているため、乾かすときのにおいが気になる人にぴったり。
ただし、かや織りは織り目が大きいので、机の角や突起に引っかかることも。
・白雪備長炭入りふきん サイズ:幅30×長さ40cm 素材:レーヨン90%、綿10%(白雪)
7:無印良品で買える「マイクロファイバークロス」
小柄な方なら4つ折りでちょうどいい大きさ。合成繊維なので、丈夫でゴシゴシ使えます。無印良品のフローリングモップにも取りつけできるサイズで便利。乾きやすいのもメリットです。
・マイクロファイバークロス サイズ:幅27×長さ23cm 素材:ポリエステル93%、ナイロン7%(無印良品)
※ カメラやメガネのレンズ、液晶ディスプレイなど傷がつきやすいものには使えません
8:毛羽立ちの少ない「あっちこっちふきん」
僕が使うには2つ折りでは大きく、4つ折りにすると小さいのですが、Lサイズもあります。薄手なのに、丈夫でガシガシ使えます。細かいところをふくのに向いています。
スムーズにふけて毛羽立ちが少なく、ふいたあとに繊維が残りにくいのもいいところ。速乾性もあります。
・あっちこっち(R)ふきん サイズ:幅33×長さ22cm 素材:ポリエステル50%、ナイロン50%(帝人フロンティア)
※ 特殊な断面形状をしたテイジンの極細繊維ミクロスター(R)を使用。金銀箔製品には使えません。
※ 高温に弱いので、お手入れの方法は、天日干し、煮洗い、アイロン、乾燥機の使用を避けましょう。また、性能が落ちるため、柔軟剤の使用もひかえてください
発売中の『拭く活』(主婦と生活社刊)では、「ふくことで福を呼ぶ」習慣や、リビング・水回り・玄関をふく手順、愛用しているふきんなど、暮らしを整えるヒントがたくさん紹介されています。


