洋服はつめ込みすぎない。頻度で上中下に分ける

クローゼットをふく
撮影:亀山ののこ
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床になにも置いていないので、スムーズにあちこち移動できます。リビングのキャビネットをふいた後はキッチン手前へ戻り、スイッチプレートなどをふき、寝室へつながる廊下へ。可動棚の中も丁寧にふいていきます。

クローゼットの中は、使用頻度別にものを3つにまとめて、上段(棚)、中段、下段に分けて入れています。洋服をかける中段は7割ぐらいを目安にすると、ものを動かしやすいし、棚板をふくのもラクになります。

●動線をさえぎるものを床に置かない

床置きしないから、部屋じゅう移動しやすく、細かなところもふく気になります。手あかがつきやすいスイッチプレートも忘れずにふきます。

小物を入れたフタつきのボックスは、持ち上げてふいています。その下の本を入れたワイヤーバスケットも同様に。底にホコリがたまらないので便利です。

●クローゼットは7割収納

余白があるしまい方のため、棚はものを移動してふけます。夫婦別々にクローゼットがあり、ここは妻のスペース。僕の洋服はもっと少ないです。

寝室はベッドとサイドテーブルしか置いていないので、ふくのは窓手前のカウンターだけ。妻がまだ就寝中なので、サイドテーブルはふけるときにふいています。

●フタつきのボックスやキャスターで掃除しやすい

(1) フローリングをふきやすいよう、下段のボックスにはキャスターをつけて。「無印良品」のポリプロピレンファイルボックススタンダードA4用を愛用。妻のトラベル用品や帽子などが入っています。
(2) ホコリに弱いカメラは、フタつきのトタンボックスに。フタの上だけふいています。

発売中の『拭く活』(主婦と生活社刊)では、、「ふくことで福を呼ぶ」習慣や、リビング・水回り・玄関をふく手順、愛用しているふきんなど、暮らしを整えるヒントがたくさん紹介されています。

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