「肉まん専用レンジ調理器」で調理したら

レンジ後の肉まん
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温めた後にフタを外すと、湯気がうっすら。そして、表面がしっとり! 蒸気の働きで、つやつやです。

心なしかひとまわりほど膨らんで、ほんの少しボリュームが増して見える気もしますね。手で持ってみると、重量感も増したような…。

肉まんの底

水の量が心配だったけれど、肉まんの底はビシャッとせずにずみました。

肉まんを割った図

やけどに気をつけながら手で割ってみると、皮の外側はしっとりしているのに、内側はふわふわ。具は、ジューシー。

蒸し料理特有のもちもちした食感と、肉汁がジュワッと生地にしみこんだ感じがとても本格的。温めムラもなく、生地と具はまんべんなくほかほか。

通常の調理と比較してみると?

通常の調理(左)と「肉まん専用レンジ調理器」の調理(右)
通常の調理(左)と「肉まん専用レンジ調理器」の調理(右)

続いては、通常の調理方法でつくった肉まんと比較してみます。

いつもは、耐熱皿に乗せた肉まんにラップをかけて加熱していますが、この方法では水分が蒸発してパサついたり、硬くなったりしていました(写真左)。

表面に、ひび割れがピピッと入ってしまうことも…。

通常の方法で温めた肉まん。しっとり感がもう少し欲しい…。
通常の方法で温めた肉まん。しっとり感がもう少し欲しい…

おいしくいただけるのだけれど、欲を言えばしっとり・もっちり・ふわふわ感がもう少しだけ欲しいところ。

肉まんを水で湿らせる、水を入れたマグカップに肉まんを乗せて、ラップをかけて加熱するなどの裏ワザもあるようですが、個人的には「110円で専用容器が買えるのなら、そのほうがラクでいいな」と感じます。

自宅で手軽に、袋入り肉まんのクオリティを上げることができる「肉まん専用レンジ調理器」。気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。

※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、すでに販売終了している可能性もありますので、ご了承ください