東京ディズニーシー(TDS)を訪れたら絶対に鑑賞したいのが、夜に開催される港のショー「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」です。ミッキーやピーターパンなどの人気キャラクターたちが船で次々と登場してさまざまな夢を語り、実現させます。今回は、この注目のショーの鑑賞方法やおすすめ鑑賞場所を紹介します。
※ この記事は『最強MAP付き!東京ディズニーランド&シー凄ワザ&攻略ナビ!2026年版』より一部抜粋、再構成の上作成しております。
すべての画像を見る(全4枚)TDS最大のナイトショー「ビリーヴ!」を攻略!
海をテーマにしたTDSらしい風景が、メディテレーニアンハーバーの港町に広がります。ここで開催される7つのディズニー映画をモチーフにしたナイトタイムハーバーショーが「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」。
ショーが始まると、ミッキーたちのキャラクターが乗る船はもちろん、港を臨むエレガントなホテルミラコスタの壁面や荒々しいプロメテウス火山の山肌もプロジェクションマッピングで覆われ、港全体が壮大なショーの舞台に変わります。
鑑賞エリアは港を見渡せる周囲すべて! どこで見るかでショーの印象は大きく異なります。行き当たりばったりは失敗のもと。事前チェックが必須です。
予算があれば有料エリアを検討
ショー鑑賞にもっとも適した場所には有料エリアが設けられています。場所取りの時間もカットでき、「時間を買う」という意味でも予算に余裕があれば検討しましょう。
有料エリアの購入方法はパークの旅行商品(宿泊込み)にこの鑑賞付きプランをセットした「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」と、当日の入園後に公式アプリで申し込める「ディズニー・プレミアアクセス(2500円)」(DPA)の2つがあります。
DPAは人気があり、混雑日はほぼ午前10時頃までに売り切れます。ショーが狙いなら入園直後に速攻で申し込みましょう。
有料エリアごとの見え方は?
有料鑑賞エリアは次の3つがあります。
●1:ピアッツァ・トポリーノ(ミッキー広場)
ホテルミラコスタを背にし、プロメテウス火山が正面になるエリア。演出上、ここを「正面席」として構成されるのでショーのストーリーがもっともわかりやすいエリアです。火山の映像もよく見えます。
●2:ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場横
「正面席」から見て右手の沿岸エリア。キャラクターが乗る船からの距離がほかの有料エリアよりも近く、ストーリーもわかりやすいです。
●3:リドアイル
「正面席」から見て左手の沿岸。港に半円形に突き出た「出島」形状のエリアで、左手に見える火山、正面から右手に連なるホテルミラコスタの投射映像の演出もよく見えて、港に広がるショー全体を見渡すことができます。
●キャラクターを少しでも近くで見たいときは
どの有料エリアも十分に楽しめますが、総合的に検討すると、おすすめは「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場横」です。
船上のキャラクターたちの動きが見やすく、展開する物語の内容、流れるセリフや音楽の演出も理解しやすいのがポイントです。
DPA購入の場合は上記3つからどれかを選んで申し込みます。もし「ピアッツァ・トポリーノ(ミッキー広場)」が完売だったら「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場横」、もしくは「リドアイル」を選ぶという申し込み方ができます。アプリでは鑑賞エリアの地図が表示されますので確認のうえ申し込みましょう。
エリア内の鑑賞位置はアプリで指定されますので、「エリア内のよい場所を確保!」といって、早く入場する必要はありません。

