数が少なければいい、というわけでもない

食卓
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ミニマリストなら、器の枚数は最小限に抑えるもの。小鉢やボウルを、ご飯や汁物にも使い回すという考え方もあります。一方で、SHIROさんは家族3人分の飯碗、汁椀を用意しています。

「食事はただの栄養補給ではなく、日本文化や食卓の豊さを子どもたちに感じてもらいたいからです。お茶碗は波佐見焼のものを選びました。汁椀も木の器を使っています」

キッチン

自然素材を適度にプラスするのも、ミニマル生活に彩りを加えたいというSHIROさんのこだわり。キッチンではせいろやまな板で取り入れているそうです。

大皿は1枚だけ。深さがあるものを選べば使い回しがきく

大皿

飯碗や汁椀、中皿と小皿は家族の人数分を用意。それより大きい器は1枚だけ用意しています。

「みんなでシェアする大皿料理を盛りつけるための器です。深さがあるタイプを選び、汁気がある料理にも対応できるようにしました。兼用できればあれこれ用途別にもたなくてもすみます」

大皿もほかの器と同じ、波佐見焼のもの。持ち物をミニマルにしながらも、無機質に見えすぎないSHIROさんの暮らし。ぜひ参考にしてみてください。