子どもが成長してある程度手が離れ、時間に余裕が生まれたというのは、ESSEフレンズエディターで整理収納コンサルタントの奥田明子さん(50代)。これからの自分時間を楽しむため、観葉植物や編み物などの気になっていたことを始めてみたら、さらに人生が好転したのだとか。ここでは50代から始めてみてよかったことを紹介します。
すべての画像を見る(全7枚)観葉植物を育てたら、毎日の元気をもらえた
SNSで観葉植物を育てている方の投稿を見かけては「いいな」と思いつつ、過去に植物を枯らした経験のある私は躊躇(ちゅうちょ)していました。昔は水をやりすぎたり、反対にほったらかしにしたり、直射日光に当てて葉焼けさせてしまったり、いろいろ失敗をしてきたのです。
しかし、園芸アイデアを発信するYouTuberさんが、枯らしてしまったときもありのままの状態を動画に出していて、「私も失敗してもいい」と気持ちをきり替え、楽しめるようになりました。
今では、観葉植物、多肉植物のほか、レモンやブルーベリーの木も育てています。庭にもいろいろ植えています。
植物を育てて感じたメリットは、成長していく様子に元気をもらえること。また、本やYouTubeで新たなことを知って毎日が新鮮になり、「次はこれを育ててみたい!」と考えるのも幸せです。
編み物でスマホを触る時間が減った
最近流行している編み物を、私もときどきやっています。娘が産まれる前にはよく編んでいたのですが、仕事や子育てで忙しく、しばらく遠ざかっていました。復活したきっかけは、仕事仲間が編んでいたセーターを見たこと。シンプルですてきだと思って、私も再開してみました。
とはいえあまり難しいものではなく、ただ編むだけでサッとできるものが好みです。昨年は手芸店で見つけた毛糸で、スヌードになる防寒アイテムを編みました。今はSNSで知った手編みのハンカチにチャレンジ中。
編み物が好きな仕事仲間で集まることがあるのですが、手を動かしながら話に花が咲くのも楽しいひとときです。編み物で手を使うので、なんとなくスマホを触る時間も減り、有意義に過ごせている気がします。



