小田真規子さんの「朝ごはんの定番つくりおき」3つ
すべての画像を見る(全8枚)忙しい日の強い味方になる「チンするだけレシピ」。小田さんご自身は、どんな工夫をしているのでしょうか。
「仕事柄、帰宅が遅くなることが多いので、夜よりも朝の時間を大切にしています。そのために、週末に朝ごはん用につくりおきしているものが3つあります」
1つめは、残り野菜を使った浅漬け。ジップ式の袋に入れて、野菜の重さに対して2%のお塩と2%のお砂糖、それに少しお酢をたしてつくります。
2つめは、お正月に煮る黒豆と同じつくり方で、白花豆や紫花豆、キドニーなどのいろんなお豆を煮たもの。
3つ目は、卵を4個使った甘い卵焼き。
「卵焼きは、焼き立てをすぐにアルミホイルでくるんで冷蔵庫に入れておきます。これらを少しずつつまみながら朝を過ごすのが、私の定番です。タンパク質も野菜もとれますし、煮豆からは食物繊維や糖質もとれる。『これはこういう理由で食べている』と意識することで、朝の時間がより豊かになります」
今回紹介してもらった工夫は、どれも今日から取り入れられるものばかり。ぜひ、日々の料理に役立ててみてください。
小田真規子さんがシニア向けに、1素材でつくるシンプルメニューや和洋の定番おかず、麺やご飯料理など、すべて電子レンジでできるレシピを紹介した『健康 安全 手間なし 60代こそレンチンごはん』(扶桑社刊)は、発売中です。

健康 安全 手間なし 60代こそレンチンごはん
※ この記事は2025年11月にvoicyチャンネル「明日のわたし研究所 by ESSE」で放送した内容を再編集して記事化しています
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