3:未来を想像して、多用途・使いまわせるものを選ぶ
すべての画像を見る(全4枚)さらに、ものを選ぶとき“ちょっとだけ”未来のことを想像して購入するにも意識するようになりました。たとえば、子どものものが必要になったとき、「子どもが成長しても必要かな? 使えるかな?」と考えてから買うようにしています。
以前、子どもの離乳食スープをつくりたくて、「小さめの鍋が必要かな?」と鍋を探していたとき、ほうろうの保存容器が直火でも使えることを知り、これなら、子どもの分少量のスープをつくれる&余ったらそのまま保存できるので「今、必要!」と感じました。ですが、ここで購入はせず、次はちょっとだけ未来を想像してみることに。
すると、「子どもが成長したら、別でスープをつくることも減るかもしれないな」と思いました。なので、そういうときは商品についてもっと詳しく調べます。すると、オーブン対応ということがわかり、「これなら子どもが成長してからも多用途に使いまわせるのでは?」と思い、購入。現在は、子どもが小学生になり、学校から帰宅後はおやつを食べるので、この保存容器を使ってパウンドケーキをときどき焼いています。
多用途で使えるものを選んでおくと、わざわざなにかを買いたすことが減り、ちょっと先の未来を想像しておくことで、そのものを長く使い回すことができます。なので、結果ものが増えることを防ぐことができているのだと思います。
