多少の散らかりもサマになる

ものが置かれた棚
多少ものが出しっぱなしでも受け止めてくれるのがアンティーク風の魅力
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アンティーク調のインテリアには、完璧を求めすぎなくていい、というよさもあります。多少ものが出ていても、生活感が味わいになって、「なんとなくサマになる」。

完璧に保たなきゃ、と思いすぎなくなり、気持ちの負担も減りました。

築古を活かした「背伸びしない」もの選び

新品で統一せず、少しずつ古道具をたしていく。団地の雰囲気に合わせて、手をかけすぎない。そんな選び方が、節約と心地よさを両立させるインテリアにつながっています。

築古だからこそ似合う、アンティーク風の暮らし。無理をしないからこそ、長く楽しめると思います。