自分と向き合う!昼田式服捨てポイント4つ

ファッションエディターの昼田祥子さん
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「服を手放すことは、自分と向き合う修行そのもの。負荷をかけるからこそ『気づき=悟り』があります。気づくことで行動が変わり、人生が好転していきますよ!」と昼田さん。

昼田さんが目指す理想像と、服を捨てるときのポイントをお聞きしました。

HIRUTA’s Plan

  • <クローゼット>
    ・ゆったりしたムードで服が大事にされているような収納
    ・ひと目ですべてのアイテムが把握できる

    <自分自身>
    ・手放せる人になる
    ・シンプルなのに存在感のあるハンサムな女性

●1:なりたい自分とクローゼットのゴールを決める

ゴールがないと、人は前に進めません。

「『朝、服選びで迷わない自分になりたい』など、ざっくりでいいので、まずは目的地を決めましょう。ゴールは途中で変更してもOK」

●2:1日1枚だけ手放してみる。ハードルを下げ、まず1枚から始める

ゴールと自分との距離を変えられるのは、行動だけ。

「ゴールに1歩でも近づくためにまずは1枚、服を手放してみてください。ゴールに近づきたい、という思いを忘れずに」

●3:1週間2パターンの服装で過ごして“選ばないラクさ”を体感

それでも服が手放せないなら、2パターンの服で1週間過ごしてみて。

「服を選ぶストレスから解放されると、『服がなくても平気かも!』『もっとラクになりたい』と思うはず」

●4:減らせる自分になったら増やしてもいい!

服捨ての目的は数を減らすことではなく、違和感を感じるものを排出できる自分になること。

「だから服は買ってOK! 呼吸するように、服も循環させていきましょう」