装着のコツは少し強めに押しつけること
すべての画像を見る(全15枚)ここからは、「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」パッケージ裏面の使用方法を参考に、傘を閉じた状態で装着していきます。
まずは、説明書のイラストの向き(アタッチメントは傘の持ち手向き、半円部分は下向き)に従って、本体を傘の持ち手部分に装着。
アタッチメントは開閉するタイプではないので、傘の持ち手にグッと押しつけて装着します。ここでは、筆者が毎日のように使っている日傘の持ち手に装着。最初は「サイズが合っているのに、ハマらない…?」と、焦りましたが、これは単に押しつける力がたりていなかったようです。
少し力を入れてカチッとはめたら、これでセット完了! 傘のハンドルのサイズが適正であることと、指などを挟まないように注意さえすれば、難しい手順はありません。
傘の持ち手の半円と、「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」の半円でアルファベットの“Cの字”のようにになっているのが正しいセット位置。ちなみにこの日傘の持ち手は木製で、ツルツルしていますが、アタッチメントのサイズ感や内側のすべり止めがいい働きをしてくれているおかげで、しっかり固定されています。
あとは装着した本体に腕を通して、引っかけて使うだけ。手首はもちろん、わりとひじ寄りの位置でも引っかかります。プラスチック素材はしなりにくく、安定感がある一方で、肌の上でちょっと滑る感覚があるかもしれませんが、思っていたよりもグラグラ感は少なめ。
傘のハンドルを持つと、どうしても片手が塞がってしまいますが、これなら両手が自由! 荷物が多い日に片手でまとめて持たなくていいし、日傘・雨傘をさしたままバッグの中からスマホや鍵を探しだしやすいところも高ポイントです。
雨傘でも使ってみましたが、「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」に腕を引っかけたときの傘の角度によっては、斜めになって雨がかかることもあるので、気をつける必要がありそうです(強風時や悪天候の際には使用しないでください)。
両手があいているのでついスマホを使ってしまいそうですが、危険ですので歩きながらのスマートフォン操作は絶対にしないようにしましょう。
本体を傘に装着したままにしてもいいし、取り外した場合も、小さくて軽いのでバッグの中でかさばらないから、持ち運ぶときのストレスになりにくいですよね。
汗ばむ季節は、肌との接触部分がじっとり濡れてしまいがちですが、汚れたら水洗いも乾いた布でのふき取りもOK! 清潔に使うことが可能です。
「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」は、「今日は荷物が多いな~」と感じたときにきっと重宝するはずです! 気になった人は、店舗をチェックしてみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
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