3時間で完成!仕送りを活用した、ある日のつくりおき

作り置き料理
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先に紹介したように、仕送りの野菜が届いたその日から2日後までのうちに、6品ほどつくりおきを仕込みます。半日で一気にまとめて仕込む日もあれば、隙間時間にさっと1、2品つくる日もあります。

つくる量は、子どもたちと一緒に暮らしていた頃と変えていません。たとえばお肉は600gなど、お得用の大きめパックを買ってきます。調味料の量など勘も働くので、同じ分量でつくるほうがスムーズなんです。

買い物は週に1~2回、なるべく冷蔵庫の中のものを使いきってから行くようにしています。残り少なくなった食材でつくれるメニューを考えるのも、ゲームみたいで楽しいです。おかげで、食材をムダにしてしまうこともなくなりました。

料理をするようさんの手元

お昼はつくりおきをお弁当にして職場に持っていったり、いったん家に帰ってきて食べることも。だいたい3〜4日で食べきるようにしています。

ご飯は4日分の約3合をまとめてティファールの鍋で炊いて、そのまま鍋をおひつ代わりにして冷蔵庫で保存。おみそ汁は、そのときに冷蔵庫にある野菜を具材にして、多めの量をつくり、鍋ごと冷蔵庫で保存しています。ご飯とおみそ汁は食べる直前に温めるだけなので、時短にもひと役買ってくれています。

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