4:「ボストンフレーム」でやわらかく華やかな印象に
すべての画像を見る(全6枚)逆三角形のような、と形容されることが多いのですが、オーバルフレームの下部分をグイっと下に伸ばしたような形と言った方がわかりやすいかも。天地幅(タテ幅)があり全体的に曲線的なので、華やかさとやわらかさをまとうことができます。さらに女性らしさもアップします。
番外編:「クラウンパント」「多角形フレーム」でオシャレ感を演出
定番のメガネフレームをご紹介しましたが、ここ数年のうちにかなり浸透し定番の仲間入りしそうなフレームの形もご紹介しますね。
クラウンパントと多角形です。
クラウンパントは、ボストン上部をスパッと直線にしたような形で、見た目はちょっぴり個性的なのですが、かけてみると意外と顔に馴染みやすいのが特長です。
多角形は六角形や八角形のメガネフレーム。直線で構成されてますが、四角と丸の中間のような形なので、四角いメガネほど堅さはいらないけど、丸メガネのような砕けた感じでもない、といったきちんと感とやわらかさのバランスが取りやすい形です。
クラウンパントも多角形も、見た目の個性的さとは裏腹にかけると顔なじみがいいので、目立ちすぎるのは気が引けるけど、普通のメガネじゃ物足りない、といった方にオススメですよ。
フレームだけで変わる4つの違いを比較!
今ご紹介した、「クラウンパント」「多角形」以外の定番4種類を並べたのがこちらの画像。パッと見ただけでも印象の違いを感じるのではないでしょうか?
「なりたい雰囲気」に合わせたメガネ選び、参考にしていただければ幸いです。