3種類のセンサーライトを適材適所で設置
すべての画像を見る(全10枚)インテリアコーディネーターさんの話では、センサーライトには、「人感センサー」「明暗センサー」「明暗人感センサー」の3種類があるとのこと。
「人感センサー」とは、その名のとおり人の存在を感知して自動的に反応するセンサー。「明暗センサー」は、周りが暗くなると自動で点灯するセンサー。そして「明暗人感センサー」は、周囲の明るさや人の動きを検知して自動で点灯・消灯させるセンサーです。
筆者はそれぞれの特徴を生かし、以下のように採用しました。
・人感センサー:トイレ(明るさに関わらず、人の存在を感知して自動的に電気がついてほしい場所)
・明暗センサー:門柱、階段や廊下のフットライト(暗くなったら常につけておきたい場所)
・明暗人感センサー:駐車場、玄関ポーチ、玄関のホール側(節電のため、明るいときはつかなくてよいが、暗い時間に人がいたら電気をつけたい場所)
駐車場の明暗人感センサーは防犯対策にも
駐車場には、明暗人感センサーのライトを設置。夜、クルマで帰宅しても、真っ暗で怖いと思うことがないようにしました。住み始めてからは、暗い中でつまずいたりすることはなくなり、安全です。
また、今までマンションにしか住んだことがない筆者は、気がつかなかったのですが、駐車場にセンサーライトをつけると、防犯効果もあることがわかりました。つけて本当によかったです。