3種類のセンサーライトを適材適所で設置

廊下のフットライト
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インテリアコーディネーターさんの話では、センサーライトには、「人感センサー」「明暗センサー」「明暗人感センサー」の3種類があるとのこと。

「人感センサー」とは、その名のとおり人の存在を感知して自動的に反応するセンサー。「明暗センサー」は、周りが暗くなると自動で点灯するセンサー。そして「明暗人感センサー」は、周囲の明るさや人の動きを検知して自動で点灯・消灯させるセンサーです。

筆者はそれぞれの特徴を生かし、以下のように採用しました。

・人感センサー:トイレ(明るさに関わらず、人の存在を感知して自動的に電気がついてほしい場所)
・明暗センサー:門柱、階段や廊下のフットライト(暗くなったら常につけておきたい場所)
・明暗人感センサー:駐車場、玄関ポーチ、玄関のホール側(節電のため、明るいときはつかなくてよいが、暗い時間に人がいたら電気をつけたい場所)

駐車場の明暗人感センサーは防犯対策にも

駐車場の明暗人感センサー

駐車場には、明暗人感センサーのライトを設置。夜、クルマで帰宅しても、真っ暗で怖いと思うことがないようにしました。住み始めてからは、暗い中でつまずいたりすることはなくなり、安全です。

また、今までマンションにしか住んだことがない筆者は、気がつかなかったのですが、駐車場にセンサーライトをつけると、防犯効果もあることがわかりました。つけて本当によかったです。