造作にせず昇降式のテーブルを買えばよかった

インテリアに調和するワークスペース
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造作にしたので、天板の色も周りの棚と同じで、見た目もすっきり。インテリアとしても映えます。しかし、家族みんなで使いたくても、使用する人の身長や目的に合わせて、フレキシブルには使えません。

後悔している2つのことは、スタディースペースを造作のカウンターにせず、高さを自由に変えることができるものにすれば解消できました。

調べてみると、さまざまな電動の昇降デスクが発売されています。天板のバリエーションも豊富で、長さを選べるものも。今のカウンターと同じぐらいの、長さが可能なものもありました。

脚部分の色も選べるようで、インテリアにも合わせやすそうです。ですから今、スタディースペースを考えるなら、電動の昇降デスクを選ぶと思います。

もし、電動を選べば、子どもたちも自分で調節が可能。正しい姿勢で勉強ができる高さにでき、補助する必要もなかったはずです。それにつくりつけではないので、ライフスタイルの変化に合わせて、ほかの場所に移動させることもできます。

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