独立していることで家族のプライバシーも守れる

洗面所の扉
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家族同士であっても、プライバシーはあります。ですから、脱衣所という個室の空間をつくることは大事。

もし洗面室と脱衣所が同じ空間にあれば、入浴前後でだれかが着替えているときに、洗面所を使うのは躊躇するでしょう。でも、わが家の場合、写真のように引き戸で、完全に遮断できます。このことでプライバシーも守れます。

筆者には男女の子どもがいます。今はまだ小さいので困りませんが、年齢が大きくなれば、脱衣所が独立してあることのありがたみを、きっと感じてくれるでしょう。

 

後悔は湿気対策の換気扇をつけなかったこと

洗面所の窓

使い勝手のいい脱衣所ですが、少し後悔していることも。それは、浴室からの湿気対策です。狭い個室空間の脱衣所なので、当たり前ですが、浴室からの湿気がこもりやすいのです。

筆者宅は全館空調を採用したので、脱衣所も常に換気されています。それでも湿気はたまりやすいように感じています。

脱衣所に窓はつけています。しかしそれは、あくまで採光のためのはめ殺しの窓(写真)。別途、脱衣所に換気扇をつけておけばよかったと、少し後悔しています。とはいえ、たいした問題ではありません。使用していないときに、洗面所兼ランドリールームの引き戸をあけておくことで、ほぼ解決できています。

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