まぶしくてたまらない吹き抜けの窓には大後悔!

吹き抜けの窓
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わが家の吹き抜けにある窓は、カーテンやロールスクリーンがついていません。本当はFIX窓を希望していました。しかし、このサイズの取り扱いがないとのことで、横滑り出し窓になっています。

上の写真は、2階から吹き抜けを介して見える景色。リビングにいても光が入り、庭のアオダモや、山々の眺望を切り取ってくれるお気に入りの窓です。

 

吹き抜け窓からの日射

しかしそんな窓にも、後悔していることがあるのです。太陽高度の高い夏場は、昼の時間帯に、この窓からリビングに真っすぐ日が入ります。そのときはリビングがまぶしすぎて、ゆっくりとくつろぐことができません。

昼食前後にテレビの前に座ってテレビ番組視聴、ゲームや映画を見ようにも、光が強すぎてまぶしいです。それだけでなく、テレビ画面が反射したりして見づらいことも。

コスト削減のために、カーテンやブラインドなどで、遮光対策を行わなかったことが悔やまれます。

 

シャッターやスクリーンをつけるには大きな出費が

高い位置にある吹き抜け窓

「だったら後づけでカーテン類をつければいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、住んでからの取りつけとなると、費用もかかります。工事自体も簡単なことではないのです。

高い位置にある吹き抜け窓なので、シャッターやロールスクリーンを取りつけるとなると、以下の2つの問題が出てきます。

1.高所作業になるので、費用が割高になる
2.電動で開閉するとなると、新たに電気配線が必要

まず、吹き抜けの窓は高所作業になるため、危険性や作業の正確性を考慮するならDIYはムリで業者が必要になるでしょう。

業者に依頼するにしても、高所作業は追加でコストがかかるのが一般的です。簡易的な足場をつくって作業することになれば、さらに高額になっていきます。

2つ目の問題は電気経路についてです。高所の窓になるので、自動で開閉させたいところ。しかし、壁内に電気配線を準備していません。

そのため電動機器を設置する場合は、電源ケーブルを壁にはわせて電源タップまで届かせる必要があります。せっかくきれいな壁面になるように設計したのに、それはやりたくありません。

かといって、壁内に電気配線を伸ばして新たにコンセントを用意するとなると、工事が大規模になってしまいます。子どもも小さく、新築したばかりなので、そこまで大規模な工事はやりたくないのが本音です。