収納家具を置いて2つに分けて使うことも想定

分けられる子ども部屋
すべての画像を見る(全12枚)

子ども部屋の出入口を2つにしたのにはもうひとつ理由が。それは置き家具で一時的に部屋を分けることも考えているからです。

 

照明も2つある

部屋を分ける想定でいたので、エアコンは部屋の真ん中に。照明も窓もそれぞれひとつずつ均等に配置しました。

間仕切り家具を置き区切っても、ベッドの部分はそのまま上部があいたままですから、今と同じようにエアコンは効くはず。リビングから子どもの様子を確認することもできます。

 

間仕切り家具を置く場所

間仕切り家具を置こうとしている場所は幅140cm。間仕切りとして考えているのは、ディノスの「パネル収納ハンガーラック・板タイプハンガー」。幅60cmタイプのものか、幅120cmのタイプを購入予定です。

幅60cmにすれば、今まで通り通行がしやすく回遊も可能。幅120cmにすると、ほぼ回遊はできませんが、きちんと仕切ることができます。

どちらを選択するのかは、子ども達同士で話し合って決めさせようと思っています。

 

長男が大学進学後は、長女と二女の部屋に

リビングのスタディースペース

なぜ、子どもが3人いても、子ども部屋は1つでいいと考えたのかは、以前暮らしていたマンション自体の経験があるからです。

長男が1歳のときから住んでいたマンションは3LDK。長男には最初から部屋を与えていました(長女と二女には部屋はありませんでした)。しかし、子ども部屋を自分の部屋として使い始めたのは中学生から。

その経験から、今回建てた家では、子ども部屋はあまり使われないという想定で、間取りを決めまたのです

おそらく小学3年生の長女が、ちゃんと部屋を使うようになるのは中学生になる頃。そのとき長男は19歳になっています。

今後の進路はまだわかりませんが、大学に進学し家を出ているはず。長男が家を出たあとは、長女と二女の2人で部屋を使ってもらう予定でいます。