●3:地震や火災、災害対策として「捨てる」

自然災害が増えた近年。洪水、台風、地震なども起こっています。また戦争も他人事だとは言いきれません。なにかあったときにたくさんのものは意味がなくなり、それだけでなく避難の妨げになる。さまざまなことに対し、ものを減らしコンパクトに暮らすことは、解決策になるように思います。

わが家の本棚
わが家の本棚。地震対策のため、いちばん上の棚はものを置きません
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とりあえず、日本に住む人に共通する危険は「地震」です。地震とそれに伴う火災、停電などライフラインが止まった際の準備は必要でしょう。
落下して危険な高い所のものを整理する、逃げ道となる廊下や玄関、マンションのベランダなどの整理から始めるとスムーズに進みそうです。

 

●ものを増やすときは、手放すときのことも考える

こういった理由から、アラフィフの今のうちにものを整理しようと思っています。また、「これ以上増やさない」という意識も同時にもっています。
ものを増やすときは、手放すときのことも考えて買うようにしています。手放すときに自分一人で処理できないもの、お金がかかるものはなるべく避けて、メルカリに出したり人に譲れるような循環させられるものを選ぼうと思っています。
またレンタルも積極的に取り入れ、ものがたまらないようにしていきたいですね。

暮らしを整えようと思っている同年代の方に、ヒントになれば幸いです。

 

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