●乗り物だけじゃない!動物とも触れ合える

ハヤテ
ポニーの「ハヤテ」
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そして、動物と近くで触れ合うことができるのも、あらかわ遊園の魅力のひとつ。

看板

「ポニー乗馬場」で体験できる「ポニー乗馬」は、のりもの券1枚、または現金100円で利用可能で、1日3回ほど実施。見てるだけでも癒やされますが、実際に近くで触れ合うことができる貴重な体験にはお子さんも大満足間違いなし!

フクロウ

さらに、「どうぶつ広場」にある「フクロウの森」ではミミズクとフクロウを数匹展示。フォトスポットも設置され、フクロウの生態を間近で観察することができます。

どうぶつ広場

また、「ふれあい広場」で100円の動物用おやつを購入すれば、ヤギやヒツジにスコップや手のひらにのせておやつをあげることもできます。目の前に来るヤギとヒツジのかわいさには思わず大興奮!

動物たち

ほかにもアヒルやモルモット、アルパカにミーアキャットなど、とってもかわいい動物がいるのでぜひチェックしてみてくださいね。

●懐かしさを感じて大人も子どもも楽しめる

列車

また、スワンの池のほとりには、なんと「都電荒川線」の実物車両が…! これは、都電荒川線6000形車両最後の1台である6152号車で、車体のヘッドランプが丸く、ひとつであることから「一球さん」とも呼ばれたそうです。

カフェ193

6152号車の運行を終了 後、荒川区へ譲渡されこの場所に設置されているそうですが、現在は「カフェ193」として運営しています。

カフェ193外観

「メンチカツ丼」 などのお食事メニューはもちろん、「カタカタつりわぱん」や「都電もなか」、といった小腹がすいたときのメニューも充実。車内で食べることができるので、ちょっとした旅行気分にも浸れますよ!