小さな子どもがいるおうちでは、リビングが子どもの勉強場所になったり、着替える場所になったりする期間があるものです。そんなときは、どうしてもリビングにものが増えがちに。本来リビングは、家族の憩いの場。できるだけすっきりさせておきたいですよね。 2人の女の子を育てているAulaさん。インテリア&収納ブロガーとしてさまざまなアイデアを日々発信しています。そんなAulaさんに、お宅で実践している、子どものものにまつわるリビング収納について、話を聞いてみました。

リビングのインテリアをじゃましない!子どものものの収納アイデア

●子どもの教材や文房具は目立たない場所に

子どもの教材や文房具は目立たない場所に

 ドリルなどの教材類は、2つのカゴに入れてソファとテレビの間のデッドスペースに忍ばせます。「訪問者からの視線が届かない、リビングの入り口から死角になっているところを定位置に」。カゴはできるだけおしゃれなものを選ぶと、インテリアとして自然になじみます。

無印良品のブリ材バスケット

 Aulaさんは無印良品のブリ材バスケットをチョイス。その中は、さらにファイルボックスで姉妹別に仕切って、使うときは各自ボックスごと取り出す仕組みにしています。

箱にひとまとめ

 子どもが使う文房具は、箱にひとまとめに。箱に入れてしまうことで、外からのごちゃつき感をなくしてしまいます。種類別に100円グッズのトレーで整理。

●リビングで着替える子どもたちの服はチェストに

リビングで着替える子どもたちの服はチェストに

 女の子が2人いるAulaさんのお宅では、姉妹別に引き出しを分け、右のチェストはトップスやパンツ類、左はインナーや靴下類を収納しています。分かりやすいように「仕切りを入れたら、子どもが自分で取り出せるようになりました」。

15個に仕切られたニトリの布製ケース

 15個に仕切られたニトリの布製ケースで、靴下を整理しています。「左は長女、右は二女、と中も姉妹でわけています」。

 右に置いているチェストの引き出しの中。牛乳パックをカットして開いた仕切りを入れ、スカートやパンツなどのボトムを出し入れしやすく分類しています。

【Aulaさん】

大阪府在住。夫、長女、二女の4人家族。10年前からブログ「

Aula

」を開設。大好きな家を整えるべく、日々ゆるりと模索中。