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身近な景色が作品に!「つなぐ・ホッとする」風景とは?

2021.07.02

普段あまり意識することなく使っている電気。ふと周りを見渡すと、たくさんの電柱や電線、鉄塔が電気と暮らしをつないでいることに気づきます。ここでは、なにげない日常のなかから切りとった“電力のある風景”を紹介。そして、昨年応募総数8,000点超となった電柱・電線・鉄塔をモチーフにしたフォトコンテストを今年も開催! 身近にある新しい景色に気づくきっかけになるかもしれません。

審査員の辻元舞さんが水彩画を描いて感じた“電力のある風景”の魅力

昨年に引き続き、今年も同コンテストの審査員を務める、モデルの辻元舞さん。昨年のコンテスト受賞作品をもとに描写した水彩画を披露してくれました。

●下書き

下書きのデッサンがこちら。繊細な線でありながら、鉄塔の持つ存在感がすでに感じられます。

下書き

●作品「鉄塔の行進」

鉄塔の行進「身近な鉄塔も描写すると、複雑な線の重なりに面白さを感じてとても新鮮です。鉄塔の無機質さはシンメトリーにこだわり緻密に、鉄塔がこちらに行進しているような迫力感は、奥行きを出す工夫をして描きました。見慣れた風景も見方や気分ひとつで、すてきな瞬間に変わって見えてきます。」

辻元舞さん

辻元舞さんモデル、デザイナーとして活躍中。テレビ番組『プレバト!!』(MBS系)では水彩画、色鉛筆などの腕前を発揮し、レギュラー出演中。プライベートでは5歳と2歳の男の子のママ。

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日常の風景から気づかされる、電気と暮らしのつながり

同じく同コンテストの審査員を務める藤村里木さん、石山蓮華さんが撮影した作品を紹介。

鉄塔風景写真家・藤村さんの作品「彼方まで結わう」

彼方まで結わう「静かな田んぼをゆっくりと走る列車と、それを見守るように建つ鉄塔。結ぶもの同士の存在が、綺麗に整えられた田んぼに情景をつくり出しています。鉄塔はどんな風景にも映えますが、生活感のある風景のなかに建つ鉄塔は、その場所から生まれる物語を想像させる『味わい深い存在』になります」

藤村里木さん

藤村里木さんフォトグラファー・鉄塔風景写真家。風景写真家・佐藤尚氏に師事。鉄塔風景を求め「一県一鉄塔の旅」がライフワーク。2020年、東京・六本木にて写真展「鉄塔風景」を開催。

電線愛好家・石山さんの作品「うねる電線」

うねる電線「日常を支える電線は寡黙ですが、じつはとても表情豊か。一本の電柱からたくさんの電線が分岐し、うねっている様子が、とても生き生きして見えます。電線の被覆のすべすべした質感やダイナミックな曲線はどこかSF映画の世界を想起させ、身近な場所から遠くへ連れて行ってくれそうな電線です」

石山蓮華さん

石山蓮華さん俳優・文筆家・電線愛好家。日本電線工業会「電線の日」コンテンツ監修、「月刊電設資材」「電気新聞」で連載。自身初のエッセイ集『犬もどき読書日記』(晶文社刊)が発売中

“電力のある風景”写真を募集中!Instagramフォトコンテスト

「つなぐ・ホッとする」をテーマに、ふと目にする日常の風景にある“電柱・電線・鉄塔”を撮影した写真を大募集。応募方法は、規定のハッシュタグを2つつけて写真をインスタグラムへ投稿するだけ!
■ハッシュタグ (#日常の風景にある電力)+(#電柱電線 or #鉄塔)
■応募締切 2021年9月26日(日)

コンテスト審査員からひと言

●辻元舞さん(モデル)
いつも目にしている景色がどう切りとられ、どんな瞬間と出会えるのかとても楽しみです!
●藤村里木さん(鉄塔風景写真家)
鉄塔や電線に目を向け、遥か遠くまで繋がる「線」を眺めて想いをはせてみてください。
●石山蓮華さん(電線愛好家)
見方を変えればとても魅力的な被写体です! ぜひ新しい表情を引き出してください。

身近にある「ホッとする」風景写真で簡単応募!
フォトコンテストの詳細はこちら

協力/電気事業連合会 https://www.fepc.or.jp

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