暮らしが快適になった、キッチン道具の見直しアイデアを紹介します。3人の子どもを育てる、整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級のせのお愛さん(40代)のケースです。夫が単身赴任中のため、基本ワンオペで家事をしているせのおさん。ここでは、せのおさんが実際に買い替えたアイテムやそのメリットについて語ります。
すべての画像を見る(全8枚)1:ヤカンをマルチポットに変えて麦茶づくりがラクに
毎日麦茶をつくるわが家。以前はヤカンを使っていましたが、口が狭くて洗いにくく、置き場所にも困っていました。
そこで、揚げ物や煮物の調理にも使える「マルチポット」に変更することに。口が広くて洗いやすく、注ぎ口があるので麦茶を容器に移すときにも安心。収納しやすいところも気に入っています。
使い始めて6年ほどになりますが、今でも毎日活躍しています。
2:泡立て器はスプーンサイズが使いやすい
キッチンの引き出しで意外と場所を取るのが、大きな泡立て器。わが家では卵を混ぜるくらいしか用途がなかったので、100円ショップのミニ泡立て器に変更。スプーンサイズなので収納しやすく、洗うのもラクです。
卵はもちろん、ホットケーキやお好み焼きの生地も問題なく混ぜられます。使い始めて3年以上経ちますが、使い勝手がよく、今では2本もちです。




