土日祝+月2日間のお休み!子育てと両立可能な銀行のお仕事
2019.10.23
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子育てが落ち着いたので、そろそろ働きたいけれど、自分に合った仕事がわからない…。そうお悩みの人はいませんか? 未経験者の主婦向けのお仕事といえば、事務のパートやショップ店員などが一般的ですが、「人と話すのが好き」なら、ぜひ注目したいお仕事があります。今回は実際に働いている女性に、気になる点をいろいろ聞いてみました。

「人と話すのが好き」な人におすすめしたい、仕事があります

今回注目したのは、三井住友銀行の「マネーライフパートナー」。
マネーライフパートナーは、お客さまのライフプランをヒアリングし、お客さまに合った金融商品をご案内したり、営業担当者へ取りついだりするのが主なお仕事。営業担当者とお客さまの「橋渡し」をする役割です。

業担当者とお客さまの「橋渡し」をする役割

「マネーライフパートナー」はこんなお仕事です

「お金」にまつわる関心事は、人それぞれ。
「長生き時代にそなえて資産形成をしていきたい」「当面、使う予定のない退職金を上手に運用したい」「相続で、少しでも多く子どもや孫にお金を残したい」。そんな一人ひとりのニーズをヒアリングして、人生をよりよくするお手伝いをするのが、マネーライフパートナーです。
「大切なのは、お客さまの気持ちに寄り添うこと。金融の知識はあとからついてきます。営業職や金融関係のお仕事は初めてという方でも、まったく問題ありません」と話すのは、三井住友銀行のS支店長。

三井住友銀行のS支店長マネーライフパートナーのお仕事で、もっとも重要なことは「お客さまと顔を合わせてお話しする機会をつくること」。そのために、担当地区のお客さまのお宅を訪問したり、電話でアポイントを取って支店にお招きしたりしています。
「世間話ができるような関係から、お客さまとの信頼関係を築いていくことがポイントになります。お客さまのタイプもさまざまですから、聞き上手な方でも、話し上手な方でも、それぞれの個性を生かして働いていただけると思います。また、営業担当者やそのほかの担当者とも一緒になって仕事をしていくので、協調性がある方が望ましいです。そしてお金を扱う仕事ですので、誠実な方にいらしていただきたいですね」

未経験者でも安心して働けるように、研修などのサポートは万全。
「金融の基礎知識や職場マナーなどのレクチャーを入社時に受けることができるのはもちろん、職場デビューしてからも、支店や本部での勉強会や、インストラクターとの面談などを通じて知識をアップデートしたり、困ったことを解決するための体制は十分に整っています。学習意欲のある方は、ぜひ、気後れせずに応募してください」

マンガとはいえ、実際に始めてみると大変なことも多いのでは? 家事や子育てとの両立は可能? そんな不安もたくさんあるはず。そこで、主婦でもある先輩マネーライフパートナーに「出勤日の1日の過ごし方」を聞いてみました。

初心者でも安心のサポート体制
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「気兼ねなく休めるので、無理なく子育てと両立できます」(Uさん・勤続1年半)

10年以上勤務していた保険会社を、上のお子さんが小学校に入ったのをきっかけに退職したというUさん。しかしすぐに「専業主婦よりも、オンとオフを切り替えて家事をするほうが自分に合っている」と気づき、再就職することに。
「これまでに培った知識を生かせるように、金融関係の求人を探していたのですが、三井住友銀行のお仕事は条件もすばらしくて、『これしかない!』と思いました」
決め手は「残業がないこと」と「休みの多さ」。

「土・日・祝日のお休みに加えて、月2日間+年に1週間の長期休暇が取れるのは、本当に魅力的だと思います。今の職場では周りの理解もあり、子どもが急に体調を崩してしまったときには、休みをとって子どもの看病や世話をすることができます。ヘアサロンに行ったりもできるので、リフレッシュしながら快適に働いていますよ」

同じ金融の仕事とはいえ、銀行の仕事では新たに学ぶこともたくさん。しかし、充実した研修制度のおかげで不安はまったく感じなかったと言います。
「スタッフ同士の仲がとてもいい職場なので、職種に関係なくわからないことはなんでも聞けますし、お互いに困っていたら声をかけ合うような雰囲気がありますね。私はまだ、入って日が浅いので、先輩や行員さんの隣についてお客さまとのやりとりを聞きながら、『この商品はこうやって案内するんだ』と実地で学んでいるところです。自分もお客さまの立場になって理解ができるので、とても勉強になります」

自分もお客さまの立場になって理解ができるので、とても勉強になりますUさんの1日
5:30 起床
   朝食・掃除・洗濯・子供のしたく
7:50 子供と一緒に家を出る
9:30 出社
16:45 退社
下の子供の保育園のお迎え→買い物
18:00 帰宅
   夕食・入浴・家事の残り
22:00 就寝

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「お客さまとのコミュニケーションがなによりの楽しみ」(Iさん・勤続10年)

もともと、お金の世界に関心があったというIさん。まったくの未経験ながら、「興味本位」で応募したのがきっかけで、もう11年近くもマネーライフパートナーの仕事を続けています。
「とにかく、お客さまとお話をするのが楽しいんです。皆さんいろいろな経験をされていますし、知識も豊富なので、お話を聞いているだけで勉強になりますね。新しいお客さまを訪問するときは、今度はどんな方に会えるだろうとワクワクします」

お金にまつわる情報をヒアリングするのは、とても繊細な仕事。それだけに、お客さまの人生の深い部分にコミットすることも多く、やりがいを感じると話すIさん。
「あるとき、奥さまにがんで先立たれ、男手ひとつでお子さま2人を育て上げたというお客さまがいらっしゃいました。その方もがんになってしまったので、お子さまにお金を残すベストな方法は何かということで相談してくださったのです。息子さんがお父さんに書いた手紙なども見せていただき、いろいろな想いを伺ったときは、思わず泣いてしまいました」

Iさんにとって、現在勤務する支店は3つめの店舗だとか。
「一定の通勤時間の範囲内ですが、支店間の異動はあります。そのぶん、新しい出会いがあるので、いつも刺激を受けていますね。転勤になると、毎回少し不安になるのですが、実際に移ってみると『この支店もいいなあ』と思います。仕事でつまづくこともありますが、横のつながりが強い職場なので、スタッフ同士で悩みを共有し合うことでストレス解消になったり、お互いの学びにつながったりする。そんなポジティブな雰囲気がとても気に入っています」

ポジティブな雰囲気がとても気に入っていますIさんの1日
7:00 起床
8:50 家を出る
9:30 出社
16:45 退社
日によっては観劇に出かけたり、友人たちとディナーを楽しむことも
18:00 帰宅
   夕食後は自由時間
24:00 就寝

働く女性が助け合える
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「人と話すこと」が好きな人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう無理なく家事と仕事を両立させたい人、働きながら充実した日々を送りたい人に、「三井住友銀行のマネーライフパートナー」はぴったりのお仕事。「人と話すこと」が好きな人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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<取材・文/藤田美奈子 撮影/山田耕司>